《レーシック情報》レーシックで失明をしてしまう可能性

レーシックの治療において今現在利用されている技術というのは、まだ確立され始めてから歴史が浅いものとなります。
なので多くの人々がレーシックの手術に不安を抱えており、なかなか手術に踏み切ることが出来ない、という方が多くなっているのです。

 

他の病気や疾患の手術でもリスクはあるのと同じでレーシックにもリスクはあります。
レーシックでの失明の可能性が、その他の手術と比較をして圧倒的に高いというワケでは無いのです。
「本当にレーシックをすることで視力回復を実現できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際にレーシックに関する情報サイトを確認してみますと、ほとんどの人がその喜びを感じているという事実があります。 レーシックの手術で最悪の失明をしてしまうかもということですが、これはほぼあり得ないといえるでしょう。
もちろん、レーシックによって何が起こるか分からないという状況は、他の盲腸や骨折などといった一般的な手術と変わりは無いのです。



《レーシック情報》レーシックで失明をしてしまう可能性ブログ:21/2/23

ぼくと祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
ぼくが5歳になるかならないかの頃、
4歳上の姉と一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

ぼくにとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

23時になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなったぼくは、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとするぼくを必死に止めます。

しかし、その時のぼくには、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死のぼくは、
とうとう暴言をくちにします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

ぼくにそう言われて、本気を出す祖母、

「ぼくも、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かったぼくにはショックな一言でした。
結局、泊まらず
母に迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
ぼくは祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言ったぼくは
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでのぼくは、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

ぼくは今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。